北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧

飛行場跡

幹線道路である「産業道路」に架かる「亀田中学校前横断歩道橋」。 「歩道橋マニア」の活動ではなく、函館の歴史に関するエピソードの紹介です。 この場所はこちらなんだけど、地図や航空写真でおわかりのとおり、この地区は、郊外型の大型店舗の進出や、そ…

上半期が終わる

9月も今日で終わり。 年単位でいえば4分の3が終わったけれど、職場のように年度単位で考えれば、今日で上半期が終わり、来週から折り返しということになる。 上半期・・・成功したり前進したこともあれば、失敗したり頓挫したりしたこともあった。 普通と…

鉄路予定地を歩く~その5~

先週末は、いつもの西部地区を離れて、湯の川地区でぶらり歩きをしてきた。 そこで見つけた、旧戸井線の痕跡を幾つかご紹介します。 跨道橋。 今回はここからスタートします。 この位置から後方は、こちらとこちらをご覧下さい。 ここにも大きな橋があります…

誰の目線?

どっちが主人公だっけ?と思う作品ランキング(gooランキング) 半分以上が観たことのない作品ばかりだけど、私はずっと、「ドラえもん」の主人公はのび太であると思いながら観続けてきた。 理由は、「主人公は誰か?」という問題は、その物語が誰の目線で描…

青空とステンドグラス

湯の川温泉街の一角。 ここに、道を彩る綺麗なステンドグラスが、街路灯にはまる形で設置されていると聞き、行ってみました。 (場所はこちら) 街路灯が一つあります。 この逆三角形に何が描かれているのかな・・・。 ということで、一つ一つ紹介していきま…

一ヶ月を切った

来月21日~23日の日程で上京するが、今日からチケットが引き取り可能ということで、仕事帰りに旅行代理店に寄って受け取ってきた。 申し込んだ時にも書いたけど、今回はパックの中でも割引を最大限適用させ、総額で4万円を切るプランにすることができた…

鉄路予定地を歩く~その4~

この「鉄路」とは、1937年から1943年にかけて計画、施工されていた「旧国鉄戸井線」のことです。 (路線図が載っているサイトがありましたので、リンクを貼らせていただきます。) この路線は、当時、北海道と本州の最短距離地点である「汐首岬」の…

日本遺産を構成する場所

昨日の北海道新聞夕刊の道南地域版に、ちょっと衝撃というか残念な記事が載っていた。 「はこだて検定 申し込み低調」というタイトルで、記事によると、今月21日時点での出願者数が、初級、上級合わせて124人と、前年同期比約50名の減なんだという。 …

碧血碑の横に

昨日の記事を書いた後、写真を整理していて、まだ紹介していなかったが幾つかあることに気付いたので、順次紹介していきます。 谷地頭にある、箱館戦争での旧幕府軍の戦没者(約800人)を供養する「碧血碑(へきけつひ)」。 ここで紹介したのはもう九年…

お宝資料

「函館」カテゴリの記事数が、もうすぐ400に到達しようとしている。 残り半年でどこまで数を伸ばせるかわからないけど、無理にネタ作りをしても仕方ないので、「はこだて検定」まで二ヶ月を切ったこともあるし、勉強しながらネタを見つける方向にシフトし…

ロシアとの関わり

八幡坂沿いにある「在札幌ロシア連邦大使館領事部函館支部」の建物。 1994年に開校した、ロシアの政治・経済・文化を学ぶ学校である「ロシア極東連邦総合大学函館校」とも並んでいます。 この大学が開校する二年前、1992年の7月28日、函館市と、…

人気キャラに遭遇

先日、とあるイベントの会場でたまたま遭遇した、HBCというTBS系ローカル局の、「もんすけ」というキャラクター。 北海道ローカル局のキャラクターというと、HTB(テレビ朝日系)の「onちゃん」が全国区の人気だけど、この「もんすけ」も、来年で生誕二十周…

得意不得意

もはや「愛読書」の域に達しているこの本。 今年も本番まであと二ヶ月を切りました。 さて、「はこだて検定合格者の会」が先月から開催している「受験相談会」で、私も何度か当番で参加したのだが、何人かの方とお話しさせていただいた中で印象に残っている…

まだまだ油断は禁物

【台風情報】台風18号桧山地方に上陸、渡島地方の上陸は10年ぶり、引き続き暴風、土砂災害に警戒を(函館新聞) 函館市内でも、建物の損壊や河川の氾濫による避難準備情報の発令などもありました。 函館周辺の道南地方では、知内町と木古内町で、記録的…

近づいてきた

18日の渡島・桧山は大雨、暴風に警戒(函館新聞) 17日18時現在の函館は、風は音を立てているが、雨は小雨程度。 しかし予報によると、台風の中心が、渡島半島北西部を通るコースになっている。 このまま勢力が衰えることがなければ、温帯低気圧に変わ…

高野山ゆかりの場所

先週からの「ブラタモリ」は、高野山が舞台。(来週もなんですね) 私も自分で行った時の記憶を思い起こしながら楽しめましたが、気になった点が二つ。 まず一つ、「奥之院」に設置されている企業のお墓は、私も見て、「へぇ~」と思ったのを覚えているけれ…

両雄並び立つ

函館市内でも多くの人が人が参拝に訪れる「亀田八幡宮」。 今年も今日16日まで例大祭が開催されており、賑わいをみせています。 そしてこちらが、「函館八幡宮」。 (すみません、最近行っていなかったので季節外れの写真になっちゃいました・・・) こち…

関心が深まるように

南茅部の道の駅で見つけたキャラクター。 南茅部で発見された、北海道唯一の国宝である「茅空」こと「中空土偶」に因んだキャラクターです。 そういえば、南茅部にも多数存在する縄文時代の遺跡については、「内浦湾沿岸の縄文文化遺跡群」という名前で北海…

函館のグルメブランド

西部地区にある「五島軒本店旧館」。 「五島軒」は、函館を代表するグルメブランドとして、道内外において高い人気を誇っています。 1879年、若山惣太郎氏がロシア料理とパンの店として開いたのが最初で、その後フランス料理店となりますが、初代コック…

今週は早起きの週

眠い・・・。 近江(友里恵)アナのせいですよ・・・。隔週とはいえ、朝5時台なんて時間帯の番組に出てるから・・・。 失礼、冗談ですよ勿論。あと二日、頑張って早起きしようっと。 近江アナと言えば、先週と今週の「ブラタモリ」は、高野山が舞台。 早い…

ヘレン・ケラーの来た地

旧函館区公会堂の裏に立つ標柱。 「函館盲唖院」という、視覚と聴覚に障がいのある子供たちの教育に当たる機関がここにありました。 標柱から更に坂を上った所で一枚。 この学校は、1925年に「函館盲唖学校」として認可され、公会堂裏に校舎が建築されま…

コンブの問題

「函館真昆布」統一ブランド名に(NHKニュース) ニュースの内容もさることながら、こういうニュースが流れると、「はこだて検定」で出題されそうな時事ネタだなと思い、ついつい敏感になってしまう。 ただどうだろう、早いものであと2ヶ月ですからね・…

胃袋の宣教師

元町地区にある「レイモンハウス元町店」。 ここは、カール・ワイデル・レイモンという人物が函館に残した大きな足跡を示す場所です。 カール・ワイデル・レイモンは、オーストリア・ハンガリー帝国ボヘミア地方カルルスバート(現チェコ)の生まれの人物。 …

創業者は元秋田藩士

色々とあるのだけど、函館絡みで言うと、やっぱりこれになるのかな。 【公式】千秋庵 山親爺 道民なら、世代を問わず多くの人が知っていると思います。 1921年創業の、「千秋庵」という製菓会社の名物商品、「山親爺」というお菓子のCMです。 でもってこ…

キリスト教系教育の歴史

元町地区、八幡坂を登りきって左に折れたところにある「遺愛幼稚園」。 現在も幼稚園として運営されていますが、ここは、1895年に創立された北海道内初の幼稚園です。 現在この地にあるのは幼稚園だけですが、現在は市内の杉並町にある「遺愛学院」は元…

今更の話

今更ながら知ったこと。 「ぴったんこカン・カン」(TBS)のナレーションって、私達の世代では「ヤッターマン」のドクロベエなどでおなじみの滝口順平さんなのかなと思いながら見ていたのだけど、調べてみたら、滝口さんは2011年に亡くなられていて、…

混在する積み方

以前書いたこちらの記事についての補足。 ベイエリアにある観光スポット「BAYはこだて」。 来月の「遠足」に持参するお土産はここで買おうかな~とも考えているのだが、そういう話ではなくて。 以前も触れたのだが、この建物のレンガの積み方は、横一列が、…

引揚者の苦労に思いを

函館駅や函館朝市にも近い市内大手町に、このような碑が設置されています。これは、太平洋戦争終戦後の混乱期に、樺太(サハリン)から引き揚げて来た人達の苦労を偲ぶために設置されたもの。敗戦当時、朝鮮、中国(満州)、樺太、千島など海外で生活する日…

満月

先日の眞子さまの婚約内定会見で、小室さんが仰っていた、「綺麗な月を見て、思わず眞子さまに連絡をした」という話。 これを受けて、今後このようなことが流行るのではないかと思うのは、私だけ・・・かな? 住宅街で撮ったので、一部マスキングして掲載。 …

歴代ヒロインと同じ名前

STVという、日本テレビ系ローカル局の番組欄。 「日テレ系なのに戦隊?」と思うかもしれないけど、実はこの「みらい戦隊」というのは、STVの女性アナウンサー四人からなるユニットのこと。 こちらをご覧いただければと思いますが、四人中三人が、歴代の戦隊…