石狩・空知地方
北海道新聞に毎号掲載されている、お子さん向けのクイズ。 「新千歳空港」が千歳市以外の自治体にも跨っている? 私は職業柄知っているのだけど、いきなりこう言われると、「噓でしょ!?」と思う人も多いと思います。 千歳市はこの範囲です。 こちらを見てい…
昨日紹介した「生振神社」の近くに「創生園」という場所を見つけたので、車を停めて降りてみました。 碑にあるとおり、平成2年(1990年)の開園だそうです。 園の一角に、小さな田んぼがあります。 近くにある「生振小学校」という学校の「学校田」。 …
石狩市にある「生振神社」という神社に行ってきました。 さて、いきなりですが、この「生振」という地名、何と読むでしょう? 音読みで「せいしん」?あるいは「なまふれ」?色々考えが浮かびそうですが・・・、 正解は「おやふる」と読みます。 「ふる」は…
石狩市の住宅街、花川エリアのほぼ中心に、「南線小学校」という小学校があります。 どういうきっかけだったかは忘れたけど、小学校五年生のとき、この学校との交流授業があって校舎を訪問したことがあるのですが、この年(昭和59年(1984年))に札幌…
札幌の隣、石狩市をドライブしていて、小さな神社を見つけたので、寄ってみました。 「樽川神社」という神社。 「樽川」という地名は小学生の頃から知っていましたが、小樽の「樽」という字が使われているので、何か小樽と関係があるのかなと思っていました…
何度か立ち寄ったことがある、長沼町の「道の駅 マオイの丘公園」。 駐車場も広く、この時期はドライブで訪れる人も多い人気スポットです。 1階はショッピングゾーンになっています。 店内を歩いていると、可愛らしいシマエナガがお出迎え。 全て商品です…
「岩見澤神社」境内散策の続き。 昨日の記事では、「志那事変」と「大東亜戦争」における傷病者を祀る碑を紹介しましたが、こちらもまた、戦争関連の碑のようです。 中曽根元総理の揮毫による「海軍鎮魂之碑」。 もしやと思って調べてみたら、中曽根元総理…
岩見沢散策の最後は、岩見沢駅からは徒歩15分くらいだけど、中心部と言えば中心部にある「岩見澤神社」へ。 「岩見澤」である点が興味深いです。 この神社は、明治17年(1884年)から翌年にかけて開拓のために入地してきた山口・鳥取等12県の士帰…
JR岩見沢駅前の商店街。 今となっては懐かしいとさえ思えてしまうようなアーケード街が広がっています。 函館駅前の大門地区はアーケードが撤去されてしまったけれど、私はアーケード街は大好きなので、今後も残していってほしいと思います。 そんなアーケ…
岩見沢駅北口に、何やら大きなレンガ製の建物があります。 かなり歴史が感じられますね。 レンガの積み方は・・・、どうやら「イギリス積み」のようですね。 煉瓦が気になる - 北の風に吹かれて~独り漫遊記~ 先日、「旧開拓使函館支庁書庫」の記事で書い…
岩見沢駅北口から徒歩10分ほどの所に、こんな標柱が建っています。 「発祥の地」を巡るのが好きな私は早速中へ・・・というのは嘘で、初めからここを目当てにしていました。 これまたレンガ作りの、重厚感漂う建物です。 「岩見沢」という地名の由来が書…
お盆前になりますが、岩見沢までプチ遠出をしてきました。 普通列車で岩見沢駅を利用するのは八年ぶりですが、そのときは、駅前のホテルに泊まったものの、市内散策は特にせずに次の目的地に向かったので、駅前を散策するのはいつ以来だったろうと考えてみ…
当別町郊外の丘の上に、何やら西洋風の建物が多く立ち並ぶのが見えます。 実はここは、「スウェーデンヒルズ」という名前で開発されている住宅地域で、現在は行政地名にもなっています。 このような宅地開発が行われたきっかけは、スウェーデン国王から「日…
札幌の隣、当別町にある「北欧の里 道の駅とうべつ」に行ってきました。 国道337号、通称「当別バイパス」沿いにある、平成29年(2017年)に開業した、比較的新しい道の駅です。 三角型の高い屋根で、圧迫感もなく広く感じます。 おなじみの「ロイ…
北海道の難読地名の一つ。 「輪厚」と書いて、さて何と読むか。 音読みで「りんこう」、訓読みで「わあつ」・・・、後者であれば、「惜しい!」となります。 正解は、「わっつ」と読みます。 札幌の隣の北広島市にある地名で、高速道路のSAや難易度が高いこ…
昨日紹介した「弁天歴史公園」の隣にある「石狩弁天社」。 昨日の記事ではさらっと触れただけでしたが・・・、 普段は入ることができないのだけど、この日は、特別にガイドさんのご厚意で、中に入ることができました。 写真撮影&ブログ掲載の許可も得たの…
「はまなすの丘公園」に行った帰り、もう一つ近くにある公園に寄ってみました。 「弁天歴史公園」という、名前からして由緒のありそうな公園です。 正面から入ってすぐの所にあるこちらは、鮭漁で栄えた石狩の歴史を築き上げた先人の苦労を称えた碑で、中央…
砂浜から、ニョキっと突き出している物があります。 動物の足のようにも思ってしまいますが、これは、木の枝です。 何故こんな状態になってしまったのでしょう。 ということで、やってきたのは、昨日から紹介している「はまなすの丘公園」の先端にある、石…
石狩市の「はまなすの丘公園」に行ってきました。 石狩川と日本海に挟まれた、砂嘴になっている場所の先端付近にあります。 私も22~23年くらいぶりに行きました。 公園入口に、大きな灯台があります。 以前来たときにも見ていたと思うのだけど、道内最…
札幌の隣の石狩市。 政令指定都市ではありませんが、平成17年(2005年)に合併した、旧「厚田村」と「浜益村」は、現在も「厚田区」「浜益区」として、合併前の名前を残し続けています。 同じような例は道内でも幾つかあるのだけど、これはいいことだ…
「花畔(ばんなぐろ)神社」の続き。 数多い記念碑を見た後は、境内をゆっくりと。 神社ではおなじみの狛犬。 おや、一対ではないようです。 なんとなんと、参道内に四対(八体)もの狛犬がいました。 古代インドの密教で用いられる「梵字」(「阿吽」の「…
札幌を離れて、隣の石狩市へ行ってきました。 平成8年(1996年)9月に、石狩郡石狩町から市に昇格し、平成17年(2005年)には、北側にある「厚田村」と「浜益村」を編入して、現在に至っています。 その石狩市は難読地名が多いことで知られてい…
昨日の続き。 神社の境内というのは、とかく記念碑や像などが多かったりするものだけど、当別神社は、一つ一つ追い続けてもキリがないのではと思うくらい沢山ありました。 「忠魂碑」。 大正時代に、「第七師団」の師団長を務めていた、内野辰次郎という人…
昨日紹介した「阿蘇公園」に隣接する「当別神社」。 「當別」と表記していますが、「當」は「当」の旧字体です。 他にも「鐺」という字もあるそうで、道東の弟子屈町には「鐺別」という表記の地名があります。 ここまで触れていませんでしたが、「当別」と…
当別町の中心部、昨日紹介した「伊達記念館」「伊達邸別館」から目と鼻の先にある「阿蘇公園」という公園。 明治5年(1872年)、当別に入植した伊達邦直主従が神社を奉還し、町の北にある溶岩円頂丘の「阿蘇岩山」(アイヌ語で「柴の多い山」を意味す…
当別町内を散策したときの記事を何本かアップしたいと思いますが、まずは、色々な場面でエピソードが出てくる一族の関係施設から。 戌辰戦争で勝利した新政府軍は、関西から関東、東北、北海道までの幕府勢力を討滅する処分を取りましたが、かの伊達政宗に…
JR当別駅の写真を撮った後、折り返し列車の時刻まで町内散策をしましたが、そのレポは後日に回すことにして、今日は、駅つながりでもう一つ、当別町内の駅を紹介します。 一面の畑地帯の向こうに、何やら新しそうな建物が見えますね・・・。 そう、今年3月…
昨日に続いて、JR当別駅の構内。 構内はアート作品が多く、小さな美術館のような様相です。 ステンドグラスの絵と同じタイトルですが、田端優子さんという方は、山梨県にアトリエを構える彫刻家さんだそうです。 ステンドグラスの絵の方は、調べてみたけど…
札幌の隣町、当別町に行ってきました。 こちらは、JR学園都市線の「当別」駅。 おや、「石狩」という文字が塗り潰されていますね。 実はこの駅は、今年3月のダイヤ改正までは、「石狩当別」という名前でした。 昭和9年(1934年)に、札幌市内の桑園駅…
「きらら街道」を更に進んで、江別市野幌へ。 そこに、夕張鉄道の歴史を伝える解説板が設置されていました。 江別市は、夕張鉄道のみならず、例えば現在も操業している製紙工場への引込み線や、火力発電所への石炭専用線、隣にある当別町との間を結んでいた…