小樽・後志地方
今回の引っ越しでは4月3日に札幌を発ちましたが、高速道路を使わないと片道6時間という長丁場になるので、途中何か所かで休憩を取りました。その中の一つの道の駅を紹介します。 それが、北海道で唯一、日本全国でも二つしかないカタカナ表記の自治体名…
「小樽市総合博物館」の続き。 敷地内には、鉄道ファン垂涎の、懐かしい車両が多数保存されています。 この車両も懐かしいですね。 かつて鉄道少年だった頃の記憶が蘇ってきます。 これもまた懐かしい車両。 「急行」という響きも懐かしいです。 「室蘭行」…
小樽市内、小樽運河などの観光の中心地から少し離れた所にある「小樽市総合博物館」。 以前から一度行ってみたいと思っていた場所の一つです。 早速ですが、この像は一体・・・? 北海道の鉄道史を勉強したことがある人なら、恐らく誰でも知っているであろ…
「小樽住吉神社」参道の第三鳥居。 最後の鳥居だけど、御社殿はまだまだ先に見えます。 お立ち寄り - 北の風に吹かれて~独り漫遊記~ もうすっかりおなじみになりました「札幌諏訪神社」。一か月半ぶりの訪問になります。最近、あちらこちらの神社で見られ…
「小樽住吉神社」散策の二回目。 参道の途中にある第二鳥居から。 御社殿へ向かう途中、向かって左側にある建物に注目しました。 正面の造りからして歴史が感じられましたが、小樽市の歴史的建造物に指定されているそうです。 「悪疫退散」の祈願ということ…
先日、久しぶりに小樽までドライブしてきました。 最初の目的地は、以前「しあわせ散歩」で紹介されていて気になっていた神社へ。 「小樽住吉神社」という神社。 「住吉神社」とは、※「住吉三神」と呼ばれる神様を祀る神社で、日本全国に約600社あるとさ…
もう四年前の話だけど、小樽市内にある黄色の消火栓(上の写真です)を紹介した際に、小樽市内には、青、赤、黄の三種類に加えて、土台が赤で頂部が黄色と青という物も含め、全部で五種類もあるということに触れていましたが、まだ黄色しか見たことがなかっ…
30日まで延長された緊急事態宣言。 早く落ち着いて、小樽でもゆっくり観光したいなあと思ってますが、先日、家の事情で、札幌と小樽の境近くまで車を走らせたときに、ちょっと小樽市内に立ち入って、前から紹介したいと思っていた場所へ寄ってきました。 …
たまには「札幌」以外のカテゴリーからということで。 JR函館本線ほしみ駅の近くにある、小樽市のカントリーサイン。 青は海で、小樽運河の街路灯と、運河沿いの古い倉庫がデザインされているのかな。 なんだけど、一般的なカントリーサインを紹介するサイ…
以前紹介した、函館市内のそこかしこで見受けられる、独特な形の地上式消火栓。 (三枚目の写真の物は、その後黄色に塗り替えられています) 明治から昭和初期にかけて、幾度となく大火に見舞われた函館では、かつては地下式消火栓が主流だったのが、雪に埋…
小樽運河は、これまでも何度も行ったことがある(例えばこの時やこの時)けれど、今回は初めて、運河沿いの建物に注目しながら歩いてみました。 レトロな雰囲気の倉庫が幾つも立ち並んでいます。 小樽が海運業で隆盛を極めていた時期、埋立てにより新たな倉…
今日から完全に通常の生活に戻ったけど、職場復帰初日から少々飛ばし過ぎて、やや疲れ気味。 まあいいや、明日からはゆっくりのんびりやるとしよう。問題は色々と抱えてますけどね。 さてさて、色々と書きたいことはあるのだけど、GWに小樽に行った際、「ブ…
最盛期には25もの銀行が存在し、「北のウォール街」と呼ばれるまでに発展し、道都である札幌を凌ぐ一大経済都市としてその名を轟かせた小樽。 現在でも、往時を偲ばせる、かつての銀行の建物が取り壊されることなく存在し、観光スポットとして人気を集めて…
現在のJR小樽駅周辺に、かつて「北のウォール街」と呼ばれた一大金融街がありました。 写真は、かつて日本銀行小樽支店として使用されていた建物で、現在は、「金融資料館」として観光客に人気のスポットとなっています。 この建物は、東京駅の設計者として…
小樽の「堺町通り」を歩いていると、急な斜面の上に住宅が見え、そこに向かう通路があります。 早速行ってみましょう。 結構急な坂です。 職業柄慣れているとはいえ、ちょっときついかも。 登った先にあったのは、立派な門構えの建物。 この建物は、海運業で…
小樽の「メルヘン交差点」から、小樽運河方面へ向かう「堺町通り」。 一昨年の「ブラタモリ」小樽編で、タモリさんは、この緩やかなカーブを見て、一瞬にして、これが海を埋め立てた痕跡であることを看破しました。 そう、かつては、写真の水色の線が海岸線…
GWは札幌に帰っていたけれど、その間、ちょっと足を延ばして小樽に行って来ました。 普通列車に乗り、小樽駅の一つ前の「南小樽駅」で下車。 小樽には何度も来ているけれど、南小樽駅で降りるのは凄く久しぶり。もしかすると十年以上経っているかも。 駅前に…
小樽へ足を延ばしてきました。 札幌の隣町、小樽市は、亡き大スター、石原裕次郎さんゆかりの地。 市内にある「裕次郎記念館」にも一度行ったことがありますが、 出演作の映像や台本、ゆかりのグッズなどが多数展示されていて、 時間の経つのを忘れてしまい…