2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧
函館から最も近い本州である青森県。 数えてみると、十年間で十四回青森県に来ましたが、そのうち十二回はこの青森駅に降り立っていました。 駅正面出入口から入った所。 さほど広くはないけれど、常に利用客で賑わっています。 土産物店、コンビニ、コーヒ…
青森に行ったら必ずといっていいくらい足を運んでいたのが、青森県観光物産館「アスパム」。 1階は物産店なんだけど、久しぶりに行ってみて大変残念だったのが、ここのフードコートのメニューから「りんご餃子」がなくなっていたこと。 これを食べるのが大…
JR青森駅の側に、資料館として保存され続けている、青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」。 青函連絡船の廃止から今年で三十年。 函館にある「摩周丸」共々、日本の交通史上に大きな足跡を残したものがこのように保存され続けているというのは素晴らしい…
特別楽しみというわけではなく、こういうことがあったので、せいぜいカーリング女子かな~というぐらいだったというのが正直なところ。 でも、見事な銅メダル獲得、本当に素晴らしかったと思います。お疲れ様でした。 カー娘藤沢「そだねー」大流行に「そこ…
函館は昨日、一時的に気温が上がり、あちこちの道路で凍結路面が融けてグチャグチャになってしまったのだが、一夜明けると再び凍結して凸凹だらけになってしまい、まあ走りずらいのなんのって。 そのおかげで、夏なら片道20分程度で行けるショッピングセン…
青森の夏を盛り上げる全国的に知名度の高いイベントといえば、それはもう言うに及ばず「ねぶた祭り」。 青森駅前にある、ねぶた関連の展示施設も、今回久しぶりに行ってきました。 カメラを構えている影は、どうやら私のようです・・・。 全部は紹介しきれま…
新青森駅から徒歩15分程の所にある「コロナワールド」。 ここも思い出深い場所の一つです。 シネコンを軸とする複合施設で、「シネマワールド」は2階にあります。 初めてここへ来たのは、江差に転居して間もない2012年のGW。 わざわざここまで来たの…
東北新幹線の「新青森」駅。 在来線の駅として1986年11月に開業しましたが、新幹線がここまで延伸になったのは、2010年の12月。 初めて利用したのは同月の上京の時で、初めて降り立ったのは、約二ヶ月後、日帰り出張で来た時でした。 おお、ちょ…
「ブラタモリ」新相棒は林田理沙アナ「絶対音感で寺の鐘の音階を」 正式にお披露目となったようですね。 (くどいようだけど)近江アナの卒業は寂しいけれど、番組自体の存続は大変有難いので、どんな雰囲気が作り出されていくか、楽しみにしていたいと思い…
2月も下旬になったので、ぼちぼち、先日(3日~4日)青森へ行った際のレポを纏めたいと思います。 行ってきた目的というのは、大体お察しいただけるかもしれないけど、最終レポを書く頃にはおおっぴらにできる気がするので、まずは、今回初めて足を運んだ…
またまた首都圏に出張に行ってました。 多分、これが函館空港発着の最後のフライトになるのかと・・・。 これが最後になるかどうかは近日中にはっきりする(もう一回出張が入るかもしれないので)のだけど、自分では最後だと思っているので、羽田にいる間か…
昨日の続き。 旅行代理店に置いてあるパンフレット(首都圏行き)は、道内どの空港の発着プランも載っているので、パンフレットだけでももらってこようと思って、某代理店に行ってみたら、5月下旬発着分のパンフレットはまだ置いていなかった。 3月になっ…
仲間内での「遠足」。次回は5月下旬に予定していて、仲間の一人が既に旅の手配を済ませたそうだが、私は今日現在、まだ何もしていない。 理由は、どこの空港から飛び立つかが確定していないから。 思い起こせば十年前。帯広から函館に異動してきた時のこと…
先日、新函館北斗までの「はこだてライナー」に乗っていて、「おっ」と思った光景。 函館駅から数えて四駅目の「大中山」という駅、普段は特急列車が多いので、つい見過ごしてしまっていたけれど、久しぶりに各駅停車に乗って、新しい綺麗な駅舎だなというこ…
このお題で思い出すエピソードが、「相棒」シーズン2第12話での、薫ちゃんと伊丹刑事とのやりとり。 薫ちゃんに向かって「お前の汚名を挽回してやる」という趣旨の言葉を発した伊丹が、「汚名は『挽回』ではなく『返上』するものだ」と返され、その場にい…
「ブラタモリ」5代目アシスタントに林田アナ NHK女子アナの“出世コース” 発表されちゃいましたかとうとう・・・。 やっぱり近江ちゃん卒業なんだなあ・・・。 失礼、いつものように敬称に戻します。(笑) 二年前に近江アナが「ブラタモリ」に登場したと…
通勤経路にて、久しぶりにどでかい氷柱を見つけた。 今日の函館は最高気温が氷点下6度という超真冬日。 雪はそんなに激しく降らなかったけれど、その分寒さは身に染みました。 若干拡大してもう一枚。 幸いこの下は何もなく、人が近づくこともないだろうけ…
POPEYE最新号を読んで何かを始めよう! 「二十歳のとき、何をしていたか?」(ダ・ヴィンチニュース) この雑誌は読んだことがないけれど、某所でこのコラムが盛り上がっていたので、引用させてもらう。 「二十歳のとき」というと、私は1993年。大学二年…
カテゴリの整理をしました。 これまで、函館の前に住んでいた「帯広」と、その前に住んでいた「釧路」の二つのカテゴリには、そのとおり帯広市内と釧路市内に関する記事しか登載しておらず、帯広が属する「十勝地方」の帯広以外の町に関する記事と、釧路が属…
何だか、心なしか頭がグラグラ揺れているように感じている。 めまいとか変な病気ではないと信じたいが、考えられる理由は一つ。 今日の函館は気温がプラス5度くらいまで上昇し、加えて午前中は雨だったので、幹線道路は雪が融けて走りやすいものの、そこか…
以前紹介したことがある「石川啄木一族の墓」の側にある歌碑。 この歌を詠んだのは「砂山影二」という人物。 1918年に函館で創刊された文芸誌「銀の壺」の同人として活躍し、他方で石川啄木に心酔し、詩誌「海峡」を出版した人物ですが、人生に懐疑的で…
さっき、窓の外から、警察からの呼びかけが大音量で聞こえてきた。 何かと思ったら、迷惑駐車の車に対し、速やかな移動を促すもの。 幸いすぐに当該車両の運転手が出てきて移動させたが、窓の外から聞こえてくる警察官との会話を聞いていて、呆れてしまった…
NHK「あさイチ」に近江友里恵アナ、有働アナ後任(日刊スポーツ) ウーン、そうかあ・・・。 じゃあ、間違いなく「ブラタモリ」は降板でしょうな・・・。 「あさイチ」は、休暇を取っている平日にちらっとしか見たことがないので、正直どんな番組なのか全…
北海道民以外の方々にどれほど知名度があるのか分からないけれど、今日2月7日は「北方領土の日」。 「北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、運動の全国的な盛り上がりを図るためには『北方領土の日』を設けるべきである」という声の高まりを受…
道南で大雪 欠航相次ぐ 雪は7日まで続く見通し(北海道新聞) 今日はもう、「どうしちゃったの?」ってなくらい、函館上空だけに断続的に雪雲がかかり続け、おまけに気温がプラスだから、降る雪が湿って重たいのなんのって。 そりゃ、空港だけじゃなく、市…
【平成30年】昭和だと思っていた平成の出来事ランキング 「平成」の終了まであと一年と三ヶ月となり、雑誌やテレビなんかでも、平成を振り返る特集なんかが組まれたりしていますね。 「昭和」から「平成」になった時、私は高校受験を目前に控えた中学3年生…
と、 に乗って、 へ行ってきました。 なんだけど、詳細をアップするのは、もう少し先、早くて今月末になると思います。 理由は、今回行ってきた目的というのが、そのとおりじゃなくなる可能性が、ここへきてゼロではなくなっている気がするということで・・…
またまた地名の由来。 「金堀町(かなほりちょう)」というエリアです。 「金を掘る」(「掘」の字が町名と違うけど)、若しくは「金の堀」(水のある「お堀」などと同じ意味)で、もしかして金鉱山でもあったりしたのかなと思ったのだけど、図書館で、函館…
函館の隣の北斗市に、小学生を対象にした「ほくと学ジュニア検定」というのがあるのだそうで、今日の「北海道新聞」夕刊の地域版に、全問正解など、優秀な成績を残したお子さん達に対する認定証の授与式が行われたという記事が載っていたのだが、読んでいて…
ベイエリアにある「はこだて明治館」の1階に、このような物が置かれています。 何かというと、ミニコンサートも開催されている「アンティークオルゴール」です。 このガラスの向こうに、レコード盤のようなメロディー盤を入れ、レコードのように回すことで…