北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

2018-02-09から1日間の記事一覧

夭折の歌人

以前紹介したことがある「石川啄木一族の墓」の側にある歌碑。 この歌を詠んだのは「砂山影二」という人物。 1918年に函館で創刊された文芸誌「銀の壺」の同人として活躍し、他方で石川啄木に心酔し、詩誌「海峡」を出版した人物ですが、人生に懐疑的で…