北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

道の駅展望台

 

何度か立ち寄ったことがある、長沼町の「道の駅 マオイの丘公園」。

駐車場も広く、この時期はドライブで訪れる人も多い人気スポットです。

 

 

1階はショッピングゾーンになっています。

 

 

 

店内を歩いていると、可愛らしいシマエナガがお出迎え。

全て商品ですけどね。

 

 

 

結構あちこちにシマエナガグッズが置かれていました。

シマエナガの目撃数が多いスポットというと、札幌の円山公園が知られているようですが、長沼町にも近い所を流れている千歳川という川の河川敷でも目撃情報が多いようです。

 

 

シマエナガ以外にも、可愛い動物が沢山。

道の駅のショッピングゾーンというと、その町の特産品というイメージが強いと思うけど、こういうグッズが沢山置かれているというのもまた、口コミとかSNSで広められることで、そこの大きな特色として話題を呼ぶんだろうなと思います。

 

 

突然ですが、道外の皆さん、この「行者にんにく」ってご存知ですか?

以前、「発見!タカトシランド」で、トシさんが、ゲストの高橋ユウさんをおもてなしすべく、この「行者にんにく」を使った料理が美味しいお店に向かおうとしたところ、高橋さんはこの「行者にんにく」を知らず、それどころか、「ぎょうじゃ」という発音を聞いて、「(トシさんが)『ぎょうざ』と言おうとして噛んでしまった」と思い込んでしまったというやり取りが流れていたのが印象的だったので、この機会にと思って紹介してみました。

 

 

    

 

画像はフリー写真素材のものを使用していますが、「行者にんにく」とは、5月上旬から中旬にかけて流通することが多いネギ科の植物で、地域によっては、「アイヌネギ」「キトビロ」などと呼ばれることがあります。名前のとおり、にんにくのような、強烈とも言える香りや風味が特徴ですが、一度食べるとクセになる味わいで、私も大好物です。

名前の由来は、高山に生えていたものを修験道の行者が食べたからという説が有力ですが、現在も、滋養強壮に効く野菜として人気が高いようです。

我が家では醤油漬けにして食べることが多いですが、先程も書いたように、香りが強烈なので、出勤前の朝食だったり、誰かと会う直前の食事にはオススメできません。

 

 

再び道の駅のスポットの写真。

この階段の先には・・・、

 

 

タンチョウヅルがお出迎え・・・というのもあるのだけど、ここがゴールではありません。

 

 

そう、屋上に、絶景を一望できる展望台があるのです。

 

 

 

 

今回初めて登りましたが、晴れた日の一面の農村地帯の絶景に心惹かれました。

 

 

ドライブじゃないと来られないような場所ではありますが、道内の道の駅の中でも、オススメ度の高い人気スポットです。

滞在時間の都合上、限られた部分しか紹介できませんでしたが、また行く機会を作って、続きを紹介したいと思います。