北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

温かそう




写真は、函館駅前にあるデパート「棒二森屋」の入口前に建てられている、「函館の妖精」という名の像。
先日新聞で紹介されていたのだけど、毎年冬になると、市内在住の女性の方が、こうして手編みのマフラーをかけてあげているのだそうです。





「函館の妖精」はもう一体建てられています。
これを撮っている私はネックウォーマー着用だったけど、このマフラーの方がずっと暖かそう。
いや、人の真心とかぬくもりという点で考えると、「温かい」が適切かもしれません。

さ、今年も明日から仕事。
色々と懸案事項もあるけれど、気分一新頑張るとしますか。