昨日の記事ですが、ちょっと説明を端折ってしまった感があるので、改めて。
函館にある造船企業「函館どつく」が、発音は「どっく(dock)」」なのに、「どつく」と表記しているエピソードについて触れていました。
全国各地から函館に来られるお客様をガイドしていますが、関西方面から来られるお客様は、かなりの高確率で、この表記に反応されます。
これが頭にあったので、「人間ドック」のことも、勝手に「人間どつく」と表現していたということです。
この話、個人でやっているこのブログでは書けるけれど、今月からネタ投稿を始めた職場の公式Xでは書けないのが残念。
行政機関なので、企業や営利団体のことは基本NGなのです。このご時世、あらぬ疑いをかけられてしまいませんからね。
函館も今日は20℃に達し、暖かい日が続くようになりました。
一度、自宅から、それこそ「函館どつく」の辺りまで歩いてみようかなと思っているのだけど、あまり暑くなると厳しいと思うので、今月どこかでやってみようかな。
どのくらい歩数稼げるだろう。2万は行くかな・・・。

こんなお餅が売っていたので買ってみました。
「べこ餅」というのは、↓の記事を参照していただくとして、
「とうきび」とは、北海道地方の表現で、「とうもろこし」のこと。
そう、とうもろこし味のべこ餅なのです。
袋を開けた瞬間の香り、そして口に含んだ瞬間の味わい、とうもろこしじゃなくてとうきびそのものでした。
他の味も出てきそうな気がします。