北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

からくり人形の世界




「飛騨の里」に続いては、まだ時間があったので、高山市内の周遊バスで、少し外れにあるスポットへ。





「飛騨高山 まつりの森」という場所。
この「まつり」とは、先日の記事でも触れた、春と秋の高山祭のことで、祭で活躍する屋台をはじめとする関連施設が展示されている場所です。





館内へ入ると、まずはこういう展示物が。





奥のドーム状の場所へ。
このような屋台が多数保存されているのだけど、これ、ただ保存されているわけではないのです。





まずは「福寿臺」という屋台。





この桃は一体?





おやおや、人形が近づいて来ましたね。





そう、こういうことなのです。
屋台に飾られているからくり人形が、このような動きを見せるというのが、この施設の売りなのです。





祭で使われる大太鼓。





このように、人形が、力強く太鼓を叩いているのです。








「金鶏臺」という屋台。








動画じゃないのでわからないかもしれないけど、この二つは同じ人形で、時代劇なんかでもよく見られる薪能のごとく、人形が能面を装着するという趣向でした。

まだまだこんなものではありません。
ここのレポは、写真が多いので、三回に分けて掲載します。