北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

海の恵みに感謝

いよいよ夏本番となり、全国各地で夏祭りが開催される季節になってきたけれど、実は、江差もこの時期は、夏祭りが多く開催されることで知られているのです。
今日は、勤務時間終了後、職場全体で連れ立って、そんな祭りの一つに参加してきました。





その名も、「活!!江差海鮮みなとイカ刺し祭り」。











開会直後、沖から港へ、三艘の漁船が戻ってきた。
一体これらの船は・・・?





動いているのでわかりにくいけれど、漁師さんが手にしているのは、この祭りの主役である「活イカ」です。





捕獲された後、この生簀にイカが放されていて、それが水揚げされた後、食用として振舞われることになるのです。





いきなりだけど、この行列、一体何だと思いますか?





正解は、この、活イカの刺身を食べるために、刺身と引き換えにする整理券を手に入れるための行列なのです。
うちの職場でも、終業前2時間ほど休暇を取った人が先発隊として乗り込み、並んでいたのですが、それでも、整理券番号は135番。
いかに盛況であるかがわかると思います。
イカ刺しは子供の頃から大好きだけど、水揚げ直後の活イカというのは初めてで、とても美味しかったです。
とにかく、コリコリとした歯応えが最高でした。





こちらは「海鮮盛り3点セット」。
左から、イカ(活イカではない)、タコ、ヒラメで、ヒラメは普段滅多に食べる機会がないので、この機会にと沢山食べました。
因みに、ヒラメの脇に盛られているワサビは、練りワサビだったらしく、少量でも鼻にツーンとくる、かなりきつい物でした。





こちらは、おなじみのイカゲソ。





ホタテの焼き物。
海の幸の魅力と有難味を改めて感じさせられる、そんな味でした。





ステージでは、おなじみの「江差追分」の披露も。
そう言えば、「江差追分会館」にはまだ行ってなかったなあ。





最後に、漁火を灯した漁船を一枚。
祭りの終了は午後8時30分で、辺り一面は既に真っ暗だったけど、祭りの盛り上がりに花を添えているような、そんな綺麗な光に、私には思えました。