北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

それは酷い

たばこ吸うため離席440回で職員を処分 大阪府


二年間で440回って、うちの職場にも沢山いるよなあ・・・と思ってよくよく読んだら、なるほど、外部のビルにまでわざわざ出ていたわけですか。
それじゃ、職務専念義務違反問われますわな。

うちの職場は、まだ全面禁煙ではなく分煙なんだけど、一回当たりの喫煙時間が長かったり、一回当たりの時間は短くても一日に十回もに十回も喫煙したり、あるいは喫煙室スマホを操作したりしているということが内外の目に止まり、問題視されるという事案が何度か発生している。
喫煙自体は個人の嗜好の問題だから、それ自体をどうこう言うつもりはないけれど、例えば、これは以前にも書いたことがあるが、喫煙室で喫煙中の職員に電話がかかってきたので呼びに行ったら、あたかも面倒くさそうな態度を取られて「何だその態度」って思ったり、同じく以前にも書いたが、昼休み中眠っているのはいいとして、昼休みが終わって13時のチャイムが鳴ったら、仕事にかからずに喫煙室に向かい、十分ぐらい戻ってこない職員がいるなんてのを見たなんてことがあると、もっと厳しくしてもいいのではと思うこともある。

報道されたような事案は、もはやルールやマナー以前の問題と言ってもいいかと思うけど、喫煙者に対し、「例えば今回のような事案をどう思っているのか」問うてみたいと思うことはある。
明らかにルールやマナーを逸脱しているような人(禁煙場所で堂々と吸う、歩きたばこをする、吸わない人の前で一言断らずに吸うなど)は、所詮他人事であり自分は関係ないって思っているのかもしれないけれど、そういう人がいるために、きちんとルールを守って喫煙している人までが悪く言われてしまうというのは、さすがに吸わない私から見てもいかがなものかと思うので、ルールやマナー、モラルに訴えることに限界があると感じたら、やっぱりもう厳しく対処するしかないのかもしれませんね。
今回報道されたのは自分と同じ公務員の職場の話なので、こんなことが公務員全体の評判の低下を招きかねないってのは、やっぱり残念に思います。

因みに、このgooブログのお題で、「禁煙したことがありますか?」なんてのがあるんだけど、逆に「喫煙したことがありますか?」という問いの私の答え。
一度だけあります。念のため書くけど、吸ってもいい年齢になってからで、友人と一緒に駄弁っていたとき。
吸ったのは何だったかな・・・、確か、日本語に訳すと「七つの星」ってやつだった気が・・・。