北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

「考」

今年の漢字は「密」新型コロナ感染拡大で(北海道新聞)

 

まあ、流行語大賞にも「3密」が選ばれたことだし、順当っちゃ順当でしょうね。

いつまで続くのやらってところだけど、来年も感染対策をしっかり実施せねばという意味も込められているものと思いましょう。

 

私の今年の漢字は・・・、数日前からずっと「考」えてたんだけど、あれこれ「考」えが浮かんでは消えてという状態で、例年になく迷ったところですが・・・。

とまあ、わざとらしく「」を付けてしまいましたが、私の「今年の漢字」は、

 

「考」

 

かなと思います。

コロナ禍にあって、自分はどうあるべきか、どう行動すべきなのかということを、自分なりにではあるけれど「考」えた一年だったし、仕事でも、在宅勤務という、これまで経験のない勤務体系が取られたことで、ただでさえ、人が減っているのに業務量はむしろ増えているという悪循環とも言うべき状況の中、どうすれば効率的に仕事を回せるかということも、今日に至るまでずっと「考」え続けています。

また、このブログでコロナ関連の話題を取り上げるときも、どのような表現とするのが適切かということも、「考」えながら書いてきたつもりです。

じっくりと「考」えて行動したことが必ずしもプラスにばかり作用したわけではなかったけれど、「考」えて行動したことそれ自体は、自分にとってもよい経験になったものと信じて、新年に繋げていきたいと思います。

 

 

最後に、全然話題は変わるけど、先日一度紹介した「フィッシャーマンズワーフMOO」の1階に飾られているクリスマスツリー。

今日の「北海道新聞」夕刊に掲載されていましたが、今年もまた、このツリーに飾られたリボンの数を当てるクイズが実施されているそうです。

詳しくはこちらを。