北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

衝撃

 

 

帰ってきたウルトラマン団時朗さん、肺がんで死去 74歳「昨年末より悪化」所属事務所が発表

 1971年のTBS系特撮ドラマ「帰ってきたウルトラマン」で主人公の郷秀樹を演じた俳優の団時朗(だん・じろう)さんが、今月22日に肺がんで亡くなったことが分かっ...

スポーツ報知

 

 

 

榊原るみ「本当に悲しく、言葉になりません」団時朗さん追悼「帰ってきたウルトラマン」で恋人役

 女優の榊原るみが24日、所属事務所を通じてTBSドラマ「帰ってきたウルトラマン」で共演した団時朗さんの死を悼み、コメントを発表した。

スポーツ報知

 

 

まさかですね・・・、団さんがこんなに早く逝ってしまわれるとは・・・。

訃報に接し、言葉をなくしてしまいました。

 

 

帰ってきたウルトラマン」は、私が生まれる二年前(昭和46年(1971年))の作品で、初めて見たのは、幼稚園の頃の再放送でしたが、意識してじっくりと見たのは、小学校5年生のとき、毎週土曜日の朝と、夏休みは平日毎日の再放送を見たときでした。

私の一番好きなエピソードは、宇宙大怪獣ベムスターが登場し、ウルトラマンウルトラセブンから、必殺武器「ウルトラブレスレット」を授けられる、第18話「ウルトラセブン参上!」。

この回は、ベムスターに敗退したウルトラマンが、宇宙空間でセブンからウルトラブレスレットを授けられて地球に舞い戻るという展開なのだけど、地球上でベムスターに戦闘機を撃墜されたMATの加藤隊長が、舞い戻ってきたウルトラマンを見て呟いた「ウルトラマンが・・・帰ってきた・・・」というセリフは、あくまで個人的にだけど、シリーズ史上に残る名セリフと言ってもよいと思っています。

衝撃の大きさという点では、榊原るみさんが演じられた坂田アキが、極悪宇宙人ナックル星人に惨殺される第37話「ウルトラマン夕陽に死す」。

ウルトラマン抹殺のため、アキと兄の坂田健を惨殺して、郷秀樹に精神的なダメージを与えるという、刑事ドラマでも滅多にないような残虐極まりないやり口は、子供心にも大変ショックが大きかったのを覚えています。

他にも印象的なエピソードは幾つもあるけれど、いやあ・・・、これ以上はちょっと・・・ですね。

団時朗さんのご冥福を心からお祈りいたします。子供心に記憶に残るエピソードと思い出の数々をありがとうございました。

遠い彼方のウルトラの星から、地球の平和をずっと見守っていてください。