北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

最終回を見た動機

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」
実は11月くらいに挫折してしまってずっと見ていなかったんだけど、最終回ということで久しぶりに見てみた。
率直に言って、ずっと見ていなくてもすっと入って行けるような、最終回としてはありがちだけど、だからと言ってマンネリ感などは一切ないような内容だったのかなと思う。
「きっと、また逢える」というサブタイトルからも、ルパンレンジャーとパトレンジャーが別れ別れになったまま、最後はパトレンジャーがギャングラーを殲滅させ、見ている人に、いつの日かまた両戦隊が再会する可能性を感じさせるような内容になっているのだろうということが想像できたし。
細かい点だけど、サブタイトルが「会える」ではなく「逢える」になっているのがいいなと思った。「逢う」は、「会う」の対象を絞り込んで、「親しい相手と会うこと」を意味しているから、敵対しながらも理解し合える関係の者同士には相応しい表現なのかなとも思える。

先程、「最終回ということで久しぶりに見てみた」なんて書いたけど、実は、見た一番の動機は、私や、日頃交流のある仲間達にとってリアルタイムな存在である、80年代シリーズでヒロインを演じられた方々が、ほんの1シーンだけ出演されていたということ。
超電子バイオマン」(昭和59年(1984年))でピンクファイブ=桂木ひかる役で出演されていた牧野美千子さんのブログで紹介されているのだが、同じくバイオマンで、二代目イエローフォー=矢吹ジュンを演じられた田中澄子さん、翌年の「電撃戦隊チェンジマン」で、チェンジフェニックス=翼麻衣を演じられた大石麻衣さん、そのまた二年後の「光戦隊マスクマン」で、イエローマスク=ハルカを演じられた永田由紀さんの四名が出演されていたということで、私と同じ動機の人、きっと大勢いたと思う。
皆さんお元気で頑張ってらっしゃるようで、往年のファンとしては嬉しい限りでした。

んで、次の戦隊は・・・、ほほう、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」とな。
何?3月17日(日)スタート?来週からは?
何ですと?「スーパー戦隊最強バトル」
へぇ~、どんな展開になるんだろう。楽しみ。