北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

上半期プレイバックその1

早いもので、今月も残り3日(今日を入れて)。
来週からは、いよいよ下半期に突入ですよ。
信じられますか皆さん?
毎年同じことを言っているけれど、本当に時の経つのは早いと感じます。

ということで、上半期プレイバック。

まずは1月からだけど、今年はとにかく雪の多い冬でした。
函館は、道内の内陸部から比べれば少なかったけれど、それでも平年を上回る雪の量で、いつかこれが融けて春が来るとはとても思えないような気になったこともあった。
この記事は2月の物だけど、今年の冬はずっとこんな感じだったので、せめて今年はもう少し少なくなってほしいと思います。

1月から2月にかけての印象的な出来事としては、映画を三本立て続けに観たことも挙げられる。
北海道を舞台にした「しあわせのパン」や、シリーズ自体のファンである、「ALWAYS三丁目の夕日'64」なども面白かったけれど、やっぱり上半期に観た映画としては、「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」が一番かなと。
思いっきりギャバン世代の私としては、30年ぶりに復活したギャバンの勇姿にとにかく釘付けになったけど、やっぱり圧巻だったと思うのは、大葉健二さんが演じられた三大ヒーロー、ギャバン、バトルケニア、デンジブルーの揃い踏みシーン。
揃い踏みのカッコ良さもさることながら、我々の世代について「かつての子供達」という表現が使われたのも素晴らしいと思った。
「かつての子供達」は、これからも、夢と希望を与えてくれるヒーローの姿を、しっかりと胸に刻んで前に進んでいきますよ。

2月の出来事としては、函館に来てから知り合ったブロガーの皆さんで集まったオフ会も、とても良い思い出となった。
男が私一人だけということでちょっと不安もあったけど、短い時間でとても密度の濃い会話を交わすことができ、Web上で交流するのとは全く違う楽しさを味わうことができました。
私自身、Web上で知り合った人達との交流は、かれこれ10年くらい続けているけれど、このブログを開設してから、ブロガーという共通項での集まりは初めてだったというのが、印象に残る理由としては大きかったと思います。

そして徐々に春めいてきた2月中旬のある日のこと。
自席で仕事をしていたら、突然、人事を司る部署の人から呼び出しの電話があり、そこで4月以降の身の振り方を知らされた。
そう、江差への移動ということを告げられたのです。
本当に正直に言うと函館に残りたかったし、実際希望調書にもそのように書いたんだけど、本来なら、3月までの部署でやっていた仕事を、また別な町(例えば札幌とか小樽とか室蘭とか)に行ってまた続けるというレールの上に乗っていたところ、あえてそのレールを降りることで、行き先を、函館に程近い所にしてもらえたのは、今となっては有難かったかなと思う。
そうこうするうちに3月になり、引っ越しの準備を進め、やがて発令の日を迎えることになったのだけど、それ以降のことについては、また明日ということで。
函館市民として過ごした最後の三ヶ月間は、大変なことも多かったけど、今振り返れば、充実した日々になっていたのかなと思います。