北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

自分を当てはめると・・・

昨日に続いて、ゴーバスターズを観ていて思うこと。
メインキャスト達に自分を当てはめた場合、自分は誰に当てはまるのかと考えると、多分、ヒロムやリュウジではなく、オペレーターの森下トオルになるんだろうと思う。
理由は、今の職場で、私の所属している課が、上司、私、女性職員(20代)の三人だから。
つまり、ヒロム達が出撃している際のオペレーションルームを考えてみると、上司が、クロリンこと黒木司令官で、もう一人の女性が、同じオペレーターである仲村ミホに、立場的にそれぞれ当てはまるんじゃないかなあと勝手に思ったりして。

同じような話で、帯広在職中、部下が5人、それも男4人女1人だった時は、その5人に勝手に色を当てはめて、誰がレッドで誰がブルーなんて、本人たちには何も話さずに考えていたこともあった。
勤務時間中にそんなことばかり考えてたら仕事にならないけど、時には息つく暇もないくらい忙しく、時には心が折れそうになる思いをすることもあると考えたら、たまにはそういう遊び心を持ってやるのも悪くはないんじゃないのかなあというのが、私の基本的なスタンスだったりしている。

今の部署に話を戻すと、上司は強面ではなく、黒木司令官との共通点はそんなにないと思うんだけど、女性職員は、メガネ愛用であるという点でミホと共通していたりするので、もし機会があれば、例えば来客が到着して、間もなく事務室に入ってくるというときに、「来ます!」って言って欲しいなあなんて勝手に思ったりもしている。
また、トオルである自分も、これまでの映像を見返して、トオルの特徴をよく把握しておいて、勝手にそれっぽいことをやったり・・・したところで誰にもわからないとは思うけど。
なので、もしこの先、トオルの活躍編なんてのが制作されたら、きっと興味深く観てしまうと思うので、東映さん、その辺よろしくお願いします。(笑)
もっとも、私とトオルに、何かこれという共通の要素があるかというと、今の時点では特に思い浮かばないんですけどね。(苦笑)

すみません、またくだらないことを書き連ねちゃいました。
明日は、江差トオルは、函館に出張予定です。