北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

函館市熱帯植物園~再掲2~

 

昨日サル山を紹介した「函館市熱帯植物園」。

今日は温室内を紹介します。

 

 

 

いかにも熱帯というスケールの大きさが感じられます。

 

 

館内には池があり、楽しそうに泳ぐ魚の姿も。

 

 

 

アマゾン川流域がゴムの産地というのは、昔地理の勉強で習った記憶がありますね。

 

 

 

これぞ熱帯植物の代表格とも言えるヤシの木。

カナリア諸島原産だそうです。

 

 

 

これもインパクトが強くて印象に残りました。

 

 

名前は初めて聞きました。

旅人の乾きを潤うほど、茎に水を蓄えているというのが凄いと思います。

最長で20メートルほどって、ちょっと想像がつかないですね。

 

 

 

行ったのがちょうど一か月ほど前だったので、こんな素敵なお出迎えがありました。

この他、写真を撮りそびれてしまったのだけど、館内には誰でも自由に演奏できるピアノが設置されていて、ミニライブなんかも開催されているそうです。

 

ピアノ解禁! | 函館市熱帯植物園

 ネット界隈ではストリートピアノで盛り上がったりしていますが、熱帯植物園にもフリーピアノはあるんです!コロナ感染対策でしばらく使用禁止にしていたところ、先日、つ...

函館市熱帯植物園

 

 

 

再び外へ。

 

 

寒空の下にぴったりな足湯がありました。

昨日の記事で、植物園のある「根崎温泉」が、「北海道三霊泉」の一つであることに触れましたが、ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、神経痛、火傷、切り傷、皮膚病、虚弱児童、慢性消化器病、慢性皮膚病などに効果があるそうです。