北の風と共に

町歩きが大好きな道産子アラフィフ男児。自分の住む町、訪れた場所に関心を持つことを基本に過ごしています。

からくり人形の世界2

「飛騨高山 まつりの森」第二章です。
どんな屋台とからくり人形が見られるかな?








まずは、「神楽臺」という屋台。





この屋台は、祭り本番において、お囃子を奏でながら、常に行列の先頭を歩いていることから、この展示でも、こうして人形がお囃子を奏でています。





このように、太鼓を叩く人形も乗っています。





お、今度は屋台ではなく獅子舞ですかな?





なるほど、夫婦でしたか。
これが、笛の音に合わせて踊るということで、どういう具合になるのか楽しみ。





まず踊り出したのは、こちら雌の獅子。








続いて、向かって右側の雄獅子も踊り出します。








夫婦そろっての舞。
間近で見ていると、なかなかリズミカルで面白かったです。